TORIO 4バンド9球通信型受信機、ほか入荷。

TRIOの9R-4無線機とCHRYSLERのスピーカーです。短波とAMを受信できます。昭和29年ごろのものです。スピーカーはCHRYSLER(クライスラー電気株式会社)製。立方体の形状でベンツのエンブレムのようなデザインが素敵です。クライスラーといえば米車を連想しますが、東京の渋谷に在所したれっきとした日本の会社で前身は佐藤無線。TRIO(トリオ)はKenwoodの前身の会社です。そしてKenwoodも始まりは春日無線電機商会という無線機の会社。TRIOの商標が使われ始めたのが昭和22年でこの製品が29年のものです。

ためしにAMラジオを聞いてみましたが、我が家の台所で愛用しているSONYのラジオよりも音がクリア。そしてこのTRIOが数十年ぶりに発した音声は「大変申し訳ございません」というTOKIOの謝罪会見でした…

 

 

赤いグラス2種。左はノリタケのクリスタル硝子のショットグラス。右はメーカー不明ですが、クリスタル硝子のタンブラー。1980年代のもの。飲み口が薄くて繊細です。イチゴウイスキーのショットおよびハイボールにも最適。

 

オレンジ色のDURALEX(デュラレックス)カップ&ソーサー。1970年代のもの。

 

あれば売れる、丸椅子。なくなるとあれないんですか?といわれるので、ある時にお求めください。

 

 

なんの変哲もない木製小引き出し、5段。

 

 

40センチほどの小ぶりな色絵火鉢。夏になるとメダカを入れるのにお探しの方が増えます。内側が白いのでメダカの子供までよく見えますし、ホテイアオイなどの浮き草のグリーンも映えます。何より水換えが楽な小さめサイズ。

 

 

赤被せ切子のコップ。4客あります。現代物の切子グラスは工芸品に近く、安易に触ってはいけないような近寄り難さ(値段的にも)がありますが、昔の切子コップには温かみがありますね。実用品の美しさはとても大事だと思います。毎日使うものこそよいものを。

 

アサヒビールとキリンビールの木箱。庭で洗っていたら、お隣の奥様から「素敵な木!」と褒められました。以前にも捨てようとしていた明治の頃の漆器が入っていた木箱を喜んでもらってくださったので、どうやら「木」好きのようです。

 

木枠の硝子ショーケース。天板も硝子なので採光性もよし。棚板2枚の3段で一番下には細長ーい引き出し二つ。ガラスつまみはオリジナル(もともと付いてたもの)です。横幅52センチ高さ82センチ奥行き46センチ。

 

山田照明のZライト。落ち着いたグレーカラー。置き場所を取らないクランプ式です。

 

昭和初期の書斎机。作業台としても。横幅91センチ高さ76センチ奥行き74センチ。引き出しふたつ付き。