AIWAのラジカセ2種、ほか入荷。

AIWAのラジカセ2種。上の写真のものがTPR635、下のものがTPR-301、昭和49年の製品です。残念ながらカセット部分は共に動きませんがラジオは受信できます。少し前にラジカセのデザインという本が出版されてから、ラジカセブームくるのか?と思いましたけど、製品の仕様上カセット再生部分が寿命を迎えているものが多いうえ、修理がかなり難しいので流行とまでは行かないようですね。

 

 

ビールの美味しい季節になってまいりました。銅製のタンブラー、デッドストックです。

 

マルティグラスの鳥置物。左が白鳥、右がツバメ。

 

クリスタルロバ。以前にもリスやライオンが入荷したことがありますが、佐々木ガラスのガラスの動物園というシリーズだったのですね。

 

タキイ電器のサロンポット。電器湯沸しです。大正14年創業のタキイ電器、和裁をなさっているかたなら和裁用のコテで有名なところですね。工業用アイロンや電器コンロを作っている会社ですが、一般家庭向けでないニッチな需要を取り込んだことで学校や和裁組合などでのシェアはかなりのものです。

 

萌黄色のガラスコースターと東雲色のガラス角鉢。

 

珍妙な箸置き4種。左からピンクのタコ、ひょっとこ、イボの多すぎる親子きゅうり、左馬の三味線。タコ、ひょっとこ、三味線はいずれも先端に大きな穴(タコの口、ひょっとこの口、三味線の根尾にはちょとむりがある)があり、反対側(タコの足先の方)にも小さな穴があります。

左馬、若い方はご存知ないかもしれません。将棋のコマに馬の文字を反転して書いてある置物が一番メジャーな左馬でしょうか。ただあれをインテリアとして飾っているお宅も今はほとんどないのではと思いますが。縁起物の由来としては諸説あり、インターネット上の説明には信ぴょう性に乏しいものも多くなんだかなぁと思いつつ、花柳界では昔から好んで用いられたようで、地方の三味線の胴に左馬を書いたりすることも多かったようです。

 

プリンス自動車とヤナセ自動車のダブルネームオイルライター。プリンス自動車は1947年創業で1966年に日産自動車と合併。しかしロゴマークがカタカナの「ア」に見えてしょうがないのは私だけでしょうか…

 

ギラギラゴテゴテの琥珀色ガラス小鉢。

 

 

実験用具のような素朴な佇まいの冠水瓶。意外なカガミクリスタル製。

 

 

 

先日のブログでご紹介したCARL事務器のローリングメモ帳の少し新しい型番のものが入荷しました。その名もニューロールメモ。プラスチックのスケルトン仕様で紙の残量が一目瞭然です。

 

黒電話2種。昭和25年沖電気の電話です。黒電話触ったことのない若い方はかけ方がわからないそうで。穴の中に見える番号を押してる人がいました。

 

和風のガラスシェード。

 

8ミリ映写機Cinemax 8KS。動きます。