鉄脚姿見、ほか入荷。

 

キャスター付きのミラーです。コロコロが付いてますので、重さはありますが移動が楽です。横幅56センチ高さ154センチ奥行き40センチ。

 

 

 

木目の美しい針箱。横幅32センチ高さ26センチ奥行き19センチ。

 

 

 

  

6段木製小引き出し。横幅30センチ高さ42センチ奥行き35センチ。椿本チエイン製作所、とありますが、ここは大正6年に大阪で自転車用のチェーンで創業した会社です。その後機械用チェーンの製造に転換し昭和16年には株式会社化していますから、それ以前の昭和初期ごろの製品だとおもわれます。

 

 

  

昭和30年ごろの作業机。広い作業面に引き出し二つのベーシックな作りです。横幅80センチ高さ55センチ奥行き47センチ。

 

 

 

 

白い琺瑯のやかん。デッドストックです。

 

 

   

木村清五郎造の煙管(きせる)が2菅で1双。30センチ程度。煙管でタバコを吸ったことのある方は少数派かもしれませんが、案外よいものです。刻みたばこを詰めて火をつけて一息、ふた息、でおしまいな潔さ。一連の動作の儀式的な楽しみもありますし、気分転換には最適です。

 

 

 

香蘭社の器がいくつか入荷しています。現代の香蘭社製品はノリタケと同じく量産化されて手頃な価格になったのと引き換えに、手の込んだ絵付けのものは少なくなりました。個人的には昭和30年代以前の製品には絵付けの職人の技量がありありと伺えるものが多く好ましくおもいます。

 

蓋つきの向付碗。鳳凰と雲の柄は古典的な美しさながら、柄の配置は斬新でモダンな印象です。

 

蓋なしの家庭的な煎茶碗。こうしたごく普通の碗でもプリントではなく手描きのものは少なくなってしまいました。

 

 

菊の小鉢。よく見るとポンポン菊などともいいますが、ピンポンマム。まん丸の菊です。菊といっても洋風のアレンジメントにも使われるモダンな印象の菊です。

 

8角形の小皿。丸く収まった鳳凰の柄。絵柄とデザインが見事に和洋折衷。

 

 

吉祥文様である桃の柄の小鉢、大小。お刺身の2種盛りにちょうど良いくらいの大きさです。以上、全て香蘭社製品です。香蘭社、深川製磁についてご存知ない方はこちらをどうぞ→香蘭社と深川製磁

 

 

大理石の象嵌細工、石けん入れ。

 

 

新天町、豊勝の花切りバサミ。子供の頃、毎年両親と新天町の山笠飾りを見にいくのが楽しみでした。そして豊勝さんの店の前を通るたびに表のワゴンに入ってるちいさなスプーンとか細々したものをねだっていたのを覚えています。そういえばもう山笠の季節ですね。昔は毎年天神のビルの屋上のビアガーデンに行ってたのに、いまはもうダメですね。夜になっても屋上は暑すぎます。地下の涼しいお店でビール飲んだほうがいいと思うのは年をとったせいでしょうか…